"お客様の興味関心ごとがわかるので
営業フローの仕組み化が容易になりました"

オフィスエイト株式会社

オフィスエイトの鈴木社長に、Digima導入後の成果についてお聞きしました。

御社について簡単なご紹介をお願いします。

1998年に創業以来、水戸市を中心に注文住宅やローコスト住宅を設計・施工している不動産デベロッパーです。お客様のご要望にお応えするために、きめ細かい対応を心掛けており、真にお客様の立場に立った家造りをお手伝いしたいと考えております。

Digimaのことをどのようにお知りになりましたか?

船井総研のコンサルタントの方からの紹介で知りました。直感的によいものだと思いましたが、現場スタッフの納得も必要なので、実際にコンベックスの営業の方に来てもらいプレゼンしてもらいました。

どのような課題をお持ちだったのですか?

Webからの会員登録は一定数あるものの、営業が対応し切れずにいました。また、一度電話で話ができても、その後どのようにフォローすればいいか分からずにいました。会員登録から来店誘致までのトークやメールは営業マン任せで、組織としての仕組化がされていませんでした。

Digimaの導入を決める際にどのような理由が決め手となりましたか?

Digimaならメール開封やクリック、その後ホームページのどのページを閲覧しているかがわかるので、フォローのタイミングや電話で話す内容を仕組み化できると思いました。タイムライン上にお客様と営業マンの行動が自動的に記録されるので、日々の営業活動で営業マンが活用できると思ったのも導入を決めた理由のひとつです。

御社では以前は、どのような営業活動を行っていましたか?その後、どのように営業活動が変化していきましたか?

以前は折込みチラシで集客していました。おかげさまで地域の認知度も上がり、来店数も一定数ありましたが、回数を重ねるごとに頭打ちになっていました。そんな時、ホームページからの来場予約が増えてきていることに気付き、Web集客に力を入れるようにしました。
先ず、会員登録者にメルマガを送り、ホームページの閲覧状況に合わせたトークをすることで来店率が高まりました。電話がつながらなくても、関心があるテーマがある程度わかるので、そのテーマに沿ったメルマガを送ることでWebからの来店予約も増え、結果的に来店率は36%にまで上がりました。

Digimaのどの機能をよく利用しますか?

電話とメール機能はよく利用しています。前述の通り、ホームページのどの内容に興味を持っているか、どのテーマのメルマガが読まれているか、お客様の興味関心ごとがわかるので、電話でのアプローチもやりやすくなりました。また、電話の内容も録音されているので、上手くいった例、いかなかった例を共有して、常にトーク内容を改善しています。

最後に、Digimaを用いた御社のこれからの長期的な目標を教えてください。

今まさに購入を検討している方への営業フローはある程度確立できたので、今後は中長期で検討されている方の掘り起こしに力を入れて、売上げを伸ばしていきたいと考えています。新規開拓に関しても、まだローコスト住宅の魅力を知らない方が大勢いるので、そんな方々に興味を持ってもらえるようなコンテンツを作り、より多くの方とマイホームを手に入れる喜びを共有したいですね。

Digimaの活用方法を詳しく教えていただいた鈴木社長、ご協力ありがとうございました!

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オフィスエイト株式会社(本社:茨城県水戸市、代表取締役 鈴木和也、以下 オフィスエイト)より「Digima」を導入いただきました(写真は代表取締役 鈴木和也様)。オフィスエイトは茨城県水戸市を中心に注文住宅やローコスト住宅を設計・施工している不動産デベロッパーです。「お客様を幸せにできる家づくり」を企業理念に、お客様の立場に立った家造りを提供されています。